エビ

エビ
ふりがな

エビは頭あたま、胸むね、お腹おなかの3つの部分に分わかれていて、カニみたいに頭あたまと胸むねは硬かたい殻からで覆おおわれているんだよ。それを外骨格がいこっかくというんだ。
もし敵てきに襲おそわれたら、エビはお腹おなかをパタンと下したに曲まげて、後うしろにピョンと跳とねて逃にげるんだよ。
エビが卵たまごから生うまれるときは、大人おとなのエビとは違ちがった形かたちで、これを幼生ようせいというんだよ。幼生ようせいは水みずの中なかを浮うかびながら生活せいかつし、何度も脱皮だっぴを繰くり返かえして大人おとなのエビの形かたちになるよ。

ザリガニやロブスターのようなエビは、ハサミはさみが大おおきくて、これを使って敵てきを威嚇いかくしたり、挟はさんで追おい払はらうこともあるんだ。
エビの目めは複眼ふくがんといって、たくさんの小ちいさいレンズが集あつまっているんだよ。その間あいだには角つのがあって、それがエビの種類しゅるいを見分みわける手がかりてがかりになるよ。
エビはエラで呼吸こきゅうするんだ。ヤドカリやカニには陸りくで生活せいかつできるものもいるけど、エビは陸りくが乾燥かんそうしていると生活せいかつできないんだ。でもキノボリエビというエビは、湿しめった陸りくで活動かつどうできるんだよ。

エビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キャラクター エビのなかまたち

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