ホホベニモウミウシ「ジンギス」

  • オオアリモウミウシ科
  • 大きさ(サイズ): 5-15mm

「ジンギス」の性格(せいかく)

「うみのひつじ れんごうかい」の かいちょうを つとめる。
ウサギモウミウシや ネオンモウミウシ とあつまって つきいちで かいぎを おこなう。

あつまっていると かわいいので つい しゃしんを とりたくなるが、
かれらは しんけんなので じゃまをしないように。

ホホベニモウミウシってどんな生きもの?

頬紅に見える、藻を食べることから「ホホベニモ」の名前がついたよ♪

葉っぱが生えているように見えるけど、ちゃんとカラダの一部だよ。
食べた藻の葉緑体だけ消化せず、触手に残して光合成でエネルギーを作ってるんだ。

エサがない環境でも光合成のエネルギー半年ほどは生きられるよ!

会えるところ水族館ごとで、他のなかまも探せるよ!

※Web情報を参考のため、現在は展示してない可能性もあります。

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