ハンマーヘッドシャーク「トンカチ」

ハンマーヘッドシャーク イラスト
  • シュモクザメ科
  • 大きさ(サイズ): 5m

ハンマーヘッドシャークってどんな生きもの?

頭の形がハンマーににていることから
英語では「ハンマーヘッドシャーク」と呼ばれているよ。
(日本だと「シュモクザメ」で有名だよ、聞いたことがあるかな?)

サメは獲物の微弱な電流を感知する器官を持っている。
それを最大限に活かすために、頭の面積を大きくしてるといわれているよ。

嗅覚や視覚以外にも、電気も頼り探してる賢いハンターなんだ。
「ブサイクな頭〜」なんて、からかわれたら、怒って食べちゃうぞー!

▼集団で泳ぐハンマーヘッドシャーク

「トンカチ」の性格(せいかく)

こうみえて ものづくりが だいすき。 しゅみは もちろん DIY。
すてきな いえを たてる だいくさんに なりたい ゆめを もっている。

おうちの しゅうりを たのむと こころよく たいおうしてくれる。
ノコギリザメと いっしょに うみの しゅうりやさんとして とても たよりになる。

会えるところ水族館ごとで、他の仲間も探せるよ!

※Web情報を参考のため、現在は展示してない可能性もあります。

他のキャラクターも見る

海の仲間たち

  1. イバラカンザシ「チクリン・トリオ」

  2. テッポウエビ「ジゲン」

  3. シマウミヘビ「ゼブらん」

  4. アケボノハゼ「ボーノ」

  5. ウデフリツノザヤウミウシ「ピカ・チュ」

仲間に会える水族館